【ジムのルールとマナー】トラブル回避のコツも解説|ジム初心者向け

初心者向け

ジムに入会する決心はついた。

でも、なかなか一歩が踏み出せない。

そんな人は少なくありません。

もしかして、こんな不安はありませんか?

ジムで筋トレはしたいけど、ルールやマナーがよくわからなくて行きにくい

トラブルにあったらどうしよう

怖い人に威圧されたら嫌だな

なかむ
なかむ

大丈夫!基本だけ押さえればOK。

トラブルを避けるコツも一緒に覚えよう!

安心してください。

結論から言うと、そこまで身構える必要はありません。

ジムのルールやマナーは、あなたが思っているよりずっとシンプルです。

この記事では、これだけ押さえておけば安心というジムのルール・マナー、そしてトラブルを避けるポイントをまとめました。

最初は誰でもジム初心者。

わからないことがあるのは当たり前です。

この記事を読み終えるころには、

「行きにくい…」が「行けそう!」に変わっているはず。

(ジムの選び方については、こちらの記事をご覧ください)

さっそく見ていきましょう。

これだけおさえればOK。基本的なジムのルールとマナー

2つのダンベル

ではさっそく、「これだけ知っていれば安心」というジムの基本マナーを紹介します。

と言っても、特別なことはありません。

日常生活の「当たり前」をジムでもやるだけです。

ここだけ押さえましょう。

器具やマシンを長時間独占しない

ジムの器具やマシンは、会員みんなの共有物です。

トラブルが起きやすいのは、

インターバル中にスマホに集中してしまい、次の人が使えないケース。

スマホでトレーニング記録を見るのは問題ありません。

ただし、トレーニングと関係ない LINE の返信やゲームなどで長く居座るのは避けましょう。

もし急用の連絡が来た場合は、

器具から離れて休憩スペースや更衣室で対応するのがおすすめです。

合トレの際は特に注意

仲間と一緒に行う「合トレ(合同トレーニング)」も、最近はよく見かけます。

合トレ自体が悪いわけではありません。

ただし注意したいのが、会話が増えることで器具やマシンを長時間占有しやすいこと。

また、話し声が大きいと周りの会員さんに迷惑をかけてしまうことにもなります。

いずれにせよ、周りの状況に目を配りながらトレーニングを行いましょう。

器具やマシンは雑に扱わない

バーベルやダンベルを落としたり、マシンをガシャンガシャン鳴らしたりすると、周りの人の集中を切ってしまいます。

さらに器具の消耗が早まり、故障の原因にもなります。

トレーニング後半はきつくなって雑になりがちですが、

きついなかでも「丁寧に」を意識するだけで、印象も安全性も一気に上がります。

器具を使用した後は消毒や清掃を

トレーニング中は汗がシートやグリップに残ります。

種目が終わったら、そのまま立ち去るのはNG。

多くのジムでは、清掃用タオルやペーパー、消毒スプレーが近くに置いてあります。

次に使う人のために、しっかり拭いてから移動する

これだけでOKです。

次に使う方のためにも、しっかり清掃と消毒を行ってから、次の種目に臨みましょう。

ジムのルールに従う

基本マナーはここまでの4つで十分。

あとは、あなたが通うジムの施設ルールを守りましょう。

ジムによっては、例えばこんなルールがあります。

  • フリーウェイトの使用は20分まで
  • フリーウェイトの使用前には記名する
  • 写真や動画の撮影は禁止、指定場所のみOK

多くの場合、入口やフロアの見やすい場所に掲示されています。

最初に一度だけ確認しておくと安心です。

もし注意を受けたら、素直に従うこと。

不安であれば、事前にスタッフに確認するといいでしょう。

マナーやルールを守らない会員さんへの対処法

ここまでは「自分が守るべき基本的なマナー」を紹介しました。

では逆に、他の会員さんの行動が気になる場面もありますよね。

そんなときの対処法を紹介します。

その対処法は以下の3つ。

  • やんわり確認する
  • スタッフに任せる
  • 気にしない

この3点で、ジムでのトラブルを避けることができるでしょう。

やんわり確認する

「マナーが悪い」と感じても、本人がルールを知らないだけのこともあります。

もし声をかけられそうなら、「注意」ではなく「確認」でいきましょう。

「すみません。あと何セットくらい使いますか?」

「次、使ってもいいですか?」

このくらいのトーンなら角が立ちにくく、相手も「使いすぎてたかも」と気づくことが多いです。

逆に、強い口調で注意すると口論になりやすいので避けましょう。

スタッフに任せる

でも、「声をかけるのは怖い…」という人の方が普通です。

その場合は、スタッフにお願いするのが最も安全です。

スタッフに伝えるときは、こんな感じでOK。

「あのマシンがずっと空かなくて…確認してもらえますか?」

「順番待ちになっているので、声をかけてもらえますか?」

安心してください。

スタッフさんは確認の依頼をしたあなたのことは、口外しません。

注意された本人も、スタッフからの注意となると従ってくれる場合が多いです。

(なかには頑固なかたもいらっしゃいますが…。)

余計なトラブルを避けるためにも、困ったときは遠慮せず頼りましょう。

気にしない

自分のトレーニングに支障がないなら、気にしないのが一番です。

なかむもこの方法をとっています。

他人の行動を気にしすぎると、余計なストレスで集中力が落ちてしまいます。

あなたに悪影響がないようでしたら、気にしない一択です。

もし、ご自分のトレーニングに影響がでてしまう

(使いたいマシンが、スマホをずっと観ている会員のせいで使えないなど)

ようでしたら、

そのときは上記の2点どれかを使ってみてください。

まとめ:基本的なルールとマナーを押さえて、快適にジムで筋トレしよう

今回は、ジムでの基本的なルールやマナー、トラブルを避けるポイントを解説しました。

ジムでまず押さえるべき基本的なルールとマナーはこれら。

押さえておくべき基本的ルールとマナー
  • 器具やマシンを長時間独占しない
  • 合トレの際は特に注意する(周りの状況に注意する)
  • 器具やマシンは雑に扱わない(丁寧に扱う)
  • 器具を使用した後は消毒や清掃してから移動
  • ジムのルールに従う

いろいろ書きましたが、ジムだから特別というわけではありません。

皆さんが日常生活で、常識的に行っていることができれば大丈夫です。

どうしても、不安だという方は事前にスタッフさんに、ルールとマナーについて聞いてみると安心できると思います。

そして、マナーの悪い会員さんに出会ったときの対処法はこの3つでした。

マナーの悪い方への対処法
  • やんわり確認する
  • スタッフに任せる
  • 気にしない

たとえ相手がひどく見えても、揉めてしまうとお互い気持ちよくトレーニングできません。

最悪のケース、気まずくなってジムに行きにくくもなることだってあります。

「ジムは会員みんなが使う場所」

このことを忘れずに、快適に筋トレを続けていきましょう。

今日から一緒に、身体づくりを楽しんでいきましょう!

今日の一歩

基本的なルールとマナーを確認して、ジムに出発しよう!
(不安が残るなら、スタッフに「初心者なのでルールを教えてください」と一言聞けばOK)

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